司法書士の資格取得のための通信講座
司法書士の資格取得のための通信講座
司法書士の資格取得は、なかなか難しいとされています。年に一回の7月筆記試験に合格し、更に10月の口述試験にも合格する必要があります。しかも、最近の合格率は数%という超難関と言っても過言ではないでしょう。仕事自体は、登記関係や裁判関連の必要書類の作成などで、その他に企業などに法律のコンサルティングなども行うことがあるようです。
その司法書士の資格取得にチャレンジする場合、試験内容も広範囲なため独学でコツコツというのは大変忍耐力が必要と思われます。特に、社会人の方には時間と労力の戦いになるため、それらを少しでも軽減するために通信講座が最適ではないかと考えます。
しかし、通信講座も受講料が30万円〜60万円と決して安くはないため、かなりの決心が必要です。ある程度独学で勉強して短期集中の講座でも10万円前後も掛かります。教育訓練給付制度というのがありますが、学費の20%までが上限なので、多少足しにはなりますが、費用の準備と決意が大切です。
そうは言っても、通信講座のメリットは大きいです。まず、スケジュールがきちんと決められているので、完全な独学の場合と違い目標があるということです。あと、充実したテキスト類は、よくまとめられており、様々な参考書を沢山読むより短期間で効果が上がることが期待出来ます。是非、難関である司法書士の資格にチャレンジしてみて下さい。



